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相続・遺言相談センター(府中、稲城、多摩)


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なぜ戸籍を収集するのか

なぜ戸籍を収集しなければならないのか?

日本では戸籍制度を採用していて、日本人であれば、出生から死亡まで戸籍に記載されます。
記載されている主な事項は、以下のとおりです。

① 本籍(住民票記載の住所とは異なります)
② 氏名
③ 生年月日
④ 続柄(父、母、長男、二女等)
⑤ 出生事項(日付、出生地等)
⑥ 死亡事項(日付、死亡地等)
⑦ 筆頭者(戸籍の代表者のようなもの、家族の父親の場合が多いようです)

そして、生まれてから亡くなるまで必ずどこかの戸籍に入っています。
基本的には、結婚されるまでは親(筆頭者)の戸籍に、結婚されてからは自分の(または配偶者の)戸籍に入ります。
子供が生まれると出生届を出すことで親の戸籍に記載されます。

本籍を異動して管轄する役所が変わりますと、転籍先の役所で新たに戸籍が作成され、元あった役所での戸籍は除籍となります(除籍謄本は引続き取得できます)。
また、死亡すると、亡くなられた方は除籍されます(戸籍の記録としては除籍として残ります)。

つまり、戸籍は亡くなった方の家族関係や親族関係を法的に証明できる法文書なのです。

亡くなった方の戸籍について、死亡時の除籍から遡って出生の頃まで遡って間断なく取得していくことで、その方の相続人が誰か把握し証明することができるのです。

これが、役所や金融機関に届出する際に、戸籍を要求される理由です。
 

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